【チモシー入れ】うさぎの牧草ケースの種類(形状・素材)選び方のポイントを解説【うさぎ 用品】

チモシー入れの選び方 【うさぎの用品】 最初に揃えておきたい「うさぎグッズ」まとめ 【ケージ トイレ 牧草ケース 水飲み 他】
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【うさぎ用品】牧草入れフィーダーはどれを選んだらいいの? 

うさぎの主食といえば牧草「チモシー」です。

チモシーには、繊維をたくさん採って消化の流れをスムーズにする効果のほか、

噛むことによって、歯の伸びを抑制する効果もあるため、うさぎにとって大変重要な食材になります。

そんな大切なチモシーをしっかり食べてもらうためにも、

その子にあった「ケース」フィーダーについて考えていきましょう。

形状・素材により一長一短がありますので、こちらのページでチモシー入れについて詳しく解説していきます。

うさぎが食事を食べている写真

初期費用を抑えたい場合は、まずは代用品でOK

うさぎを初めてお迎えするにあたり、色々な用品が必要となります。

初期費用を抑えたい場合は、とりあえず、

家にある「クッキー缶」「100均のケース」などで代用すればOKです。

ただし、代用品のケースの場合は

「中でオシッコをする癖がついてしまう可能性がある」
「ケージの中で大きなスペースを取る」
「木製や陶器製ではない場合、噛むことにより誤飲のリスクがある」
「ケースをひっくり返してチモシーを無駄にしてしまう」

というようなデメリット点もありますので、

早めに専用ケースを用意したいところです。

うさぎが食事に飛びつく写真

「直置き」「縦置き」 それぞれの牧草ケースの特徴 選び方

平型 チモシー直置きタイプ

広口のケースにチモシーを寝かせて与えることができます。

縦型の場合は、引っこ抜いて食べ散らかすことが多いですが、

こちらの直置き平型の場合は、そのまま食べてくれるので無駄も少なくて済みます。

また、牧草の補充がラクという利点があります。

ただし、ケージの中でスペースを大きく取るため、ある程度大きなケージ向きです。

また、中に入ってオシッコをしてしまう場合もありますので、注意が必要です。

 

縦型 チモシー引っこ抜きタイプ

ケージの柵に縦置きのケースを固定することでケージの中が広く使えるタイプのチモシーケースです。

狭いケージでも省スペースで使えるのが特徴です。

チモシーを選り好みして引っこ抜くため、直置きタイプに比べて食べ散らかす・

無駄になってしまうのがデメリットと言えるでしょう。

落としたチモシーが無駄にならないよう牧草入れの手前が「受け皿」になっているなど

工夫が施されているものも多いです。

牧草ケースの素材 それぞれの特徴 選び方

うさぎが歯磨きをしているイラストチモシー入れを選ぶ上で考えたいのが、「素材」です。

木製やプラスチック・陶器・鉄素材があります。

すのこやトイレ選びと同様に、その子の性格にあわせて、素材にもこだわりたいですね。

木製・自然素材タイプ

牧草ケースが自然素材で作られているため、ケースを齧っても安心です。

ただし、ケース内で糞尿をしてしまった場合に衛生面の問題があること、

また齧ることで壊れやすいといったデメリットもありますので、買い替えが前提の素材と言えます。

木製・自然素材タイプ

 

プラスチック・鉄製・陶器製ケース

いずれも簡単に洗うことができるため、衛生的に保つことができますが、

かじり癖のある子の場合は、プラスチック誤飲や鉄素材を噛んでしまうなどのリスクがあります。

陶器製は、衛生的な上に誤飲などのリスクもないため、おススメの素材です。

我が家で使っているチモシーケースはコレ

我が家で現在使っているチモシーケースは、丸型フィーダーになります。

うさぎのチモシー入れの写真

うさぎがチモシーを食べようとして手を掛けると、ケースが動きます。

長十朗は、あまり動かない子なので、

チモシーを食べながら「運動してもらう」「遊んでもらう」ためにこちらの丸型を選びました。

1年ほど使用していますが、しっかりチモシーを食べてくれますし、いい運動にもなっているようです。

うさぎが牧草を食べている写真

縦型フィーダーと同様にチモシーを引っこ抜いて食べ散らかす、

補充が結構たいへんなどのデメリットもありますが、

とにかく身体を動かしてもらいたいので、我が家はこのケースを使っています。

また、中空になるためフィーダー内でオシッコをするということがないのもメリットと言えるでしょう。

↓同じものではありませんが、天井吊り下げタイプもあります

うさぎにとって、チモシーは絶対に欠かすことのできない非常に重要な食材です。それぞれの素材・形状に特徴がありますので、その子に合ったチモシーケースを探してあげてください。

まとめ

・・・続きます

 

 

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