【うさぎ 水飲み】うさぎの水の与え方 用品選びのコツ 【給水ボトル? それともお皿?】11月3日更新

【うさぎの飼い方】 うさぎの食べ物・食事の仕方 【チモシー・牧草・ペレット・野菜・果物・水などの与え方】
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うさぎのお水 どんな水をどうやって与えたらいいの?

「チモシー」や「ペレット」などの乾燥した食物を主食とする「うさぎ」にとって、

水分摂取は必要不可欠です。

そこで用意しなければならないのが「給水ボトル」や「お皿」などのお水を飲むための用品。

お水の与えすぎは、下痢になりやすくなるなど、うさぎの健康を害する場合もありますので、

しっかりとお水の量を計って与えることが大切です。

「どんなお水を与えたらいいの?」
「必要なお水の量って?」
「水飲みはどんなものを使えばいいの?」

こちらのページでは、そんな「お水」の疑問について、お答えします。

どんなお水を与えたらいいの?

市販されているミネラルウォーターは、うさぎには向いていない場合が多いので注意が必要です。

理由は、ミネラルの中には多量のカルシウム成分が含まれているから。

結石ができやすいうさぎにとって、カルシウムの過剰摂取は禁物です。

病気のリスクが増す可能性の高いミネラルウォーターは、できれば避けたほうがよいでしょう。

うさぎの飲み水は、沸騰させてカルキ抜きをした水道水を冷ましてあげれば十分だと言えます。

また、水道から汲んだお水を一晩放置することで自然にカルキは抜けていきます。

一日に必要なお水の量は?

うさぎにとって、一日に必要なお水の量は、一般的に体重の5~10パーセントと言われています。

体重1kgの個体の場合は50ml~100mlのお水が必要ということになります。

野菜を中心に食べているなど食べ物や環境によってもお水の必要量は変わってきますので、

動物病院で健康診断をしてもらった際に聞いておくのがよいでしょう。

ちなみに我が家の長十朗は、野菜を食べると下痢をしやすいため、ペレットやチモシーなどの乾燥した食物中心の食生活を送っています。お水の量は、少ない時は30ml~多い時で300mlくらい飲むことがあります。体重1.2kgの個体ですので、体重に対して2.5~25パーセントの水分を補給していることになります。

給水ボトル? それともお皿?

 うさぎの水飲み用品には、ケージに取り付ける「給水ボトル」タイプ、
そして直置きで直接飲む「お皿」の2種類があります。
 我が家では、うさぎにステンレスの「お皿」で水を与えています。
理由は「給水ボトル」だとお水を飲んでくれないからです。
お水への毛の混入などによる毛球症のリスクは非常に気になるところです。
また、まれに糞尿が入ってしまっていることもありますので、
お皿で与える場合は、小まめな水の取り替えが必要です。

給水ボトルのメリット

どのくらい量の水を飲んだか解りやすい
毛やホコリ・糞尿などの異物混入がない
省スペース お皿のようにひっくり返すことがない

給水ボトルのデメリット

お皿に比べて、掃除に手間がかかる
不自然な姿勢で水を飲まなければならない
ボトルの劣化により水漏れなどが起こることがある

清潔なお水を飲んでもらい、うさぎの健康的な生活を送ってもらうためにも、

給水ボトルに徐々に慣れてもらう必要があります。

 

給水ボトルでお水飲むのは苦手だけど、

これから特訓でやんすね

・・・がんばります;

※出典:amazon

受け皿付の給水ボトルもあります

こちらの給水ボトルは、飲んだ分だけ受け皿にお水が貯まる優れモノ! 自然な姿勢でお水を与えることができるので、給水ボトルからお水を飲むのが苦手な子も安心です。ただし、お皿と同様に異物混入のリスクがありますので、清潔な水が入っているかどうかを小まめにチェックしてあげる必要があります。

出典:amazon

まとめ

うさぎにとって「安全なお水」と「一日に必要な量」があります。

人間にとって問題のない水でも、うさぎの身体にとってはあまりよくないこともあります。

野菜を食べる量によっても、必要な水分補給量は変わってきますので、

健康診断もかねて、動物病院で話を聞いてみることをおススメいたします。

 

正しい「お水」の知識を持ち、我が子のうさぎには、いつまでも健康でいてもらいましょう。

 

 

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