【うさぎ用品】他にも揃えておきたい用品まとめ|食器・キャリー・スリッカーブラシ・爪切り・室温計・電子計り・食べ物

【うさぎの用品】 最初に揃えておきたい「うさぎグッズ」まとめ 【ケージ トイレ 牧草ケース 水飲み 他】
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うさぎ用品 他にも最初に揃えておきたいもの

最初に揃えたい用品に関して、

これまで「ケージ」「トイレ」「チモシー入れ」「給水ボトル」について触れてきました。

いずれも、うさぎを飼うにあたって必ず必要となる用品です。

他にも「一番最初に最低限これだけは揃えておきたい」という用品が色々とありますので、

こちらのページではまとめてご紹介いたします。

食器

ペレットや野菜を食べるのにお皿が必要となります。

私達の家では、「ケージに固定するタイプのうさぎ専用品」は用意せず、普通の陶器のお皿を使用しています。

ただし、人間の食器とは一緒にはせず「うさぎ専用の食器」となっています。

また、洗う時には「うさぎ専用のスポンジ」を必ず使用しています。

陶器製であれば、うさぎが噛むこともないので、初期費用を抑えたい場合は、

とりあえず家にある食器でOKだと思います。

ひっくり返してしまうなどの問題がある場合は、ケージの柵に固定できる専用品を用意しましょう。

 

グルーミング用スリッカーブラシ

うさぎは換毛する動物です。

うさぎの換毛期は「春・秋」と言われていますが、

エアコンなどで室温が一定に保たれている「飼いうさぎ」は1年中換毛しているイメージです。

毛球症予防のためにも、グルーミング用のスリッカーブラシを必ず用意し、

グルーミングをかかさないようにしましょう。

 

ウサギ用スリッカーブラシの写真

長十朗さんのスリッカーブラシ。うさぎ専用の小型のものを使用しています。

キャリー

「ペットショップから自宅にお迎えするとき」「動物病院に連れて行く時」などに必要となるのが

『お出かけ用キャリー』です。

私たちの家の長十朗は、「うさんぽ」には行かないので、キャリーが活躍するのは、主に動物病院に行く時。キャリーを使用するのは主に調子が悪いに限られるため、キャリー用に覆い被せる目隠しを用意し、外出の際にうさぎのストレスを最小に抑えるように注意しています。

 

冷暖房用品・温度計

うさぎは、寒さや暑さにとても弱い動物です。エアコンやヒーターなどを使用し、

室温を一定に管理する必要があります。

また、部屋の中には温度計を用意し、室温チェックを小まめにする癖をつけましょう。

我が家では、特に暑さ寒さの厳しい夏と冬に関しては、

うさぎのいる部屋のクーラーやオイルヒーターなどが常に稼働している状態です。

※室温管理に関しましては、『うさぎの健康』にて今後詳しく触れていきます。

牧草・ペレット・おやつなどの食べ物

ここにある「薬」については、あくまでも人間用となります。動物病院で相談をしてから、その子にあったお薬を用意してあげてください

チモシー

まず用意しなければならないのが、うさぎの主食となる牧草「チモシー」です。

我が家で現在与えているチモシーをご紹介しておきます。

「繊維質豊富なチモシーを食べることで胃腸の動きを活発にする」

「チモシーを噛むことで歯の伸びを抑える」などの効果があるチモシーは、

うさぎにとって非常に重要な食物です。

 

ペレット

チモシーだけでは補いきれない栄養を補助する上で必要となるのが「ペレット」。

ペレットは、嗜好の強い食べ物になりますので、種類を変えると食べない場合もあります。

まずは、うさぎを販売していたペットショップで与えていたペレット教えてもらい

同じものを与えるのがおススメ。

⇩我が家で与えているペレットはこちらです

※常備薬に関しては、『うさぎの食事』『うさぎの健康』にて、今後詳しく記事をあげていきます。

画像に載せております「ガスピタン」や「新ビオフェルミンS」などの常備薬につきましては、あくまで人間専用となります。必ず動物病院で相談してから、その子にあった薬を与えてください。※常備薬に関しては、『うさぎの健康』にて、今後詳しく記事をあげていきます。

最初は必要ではないですが のちのち用意したいもの

最初から必須の用品ではありませんが、必要に応じて少しづつ用意していきたいものをご紹介します。

①電子はかり

ペレットを計量するのに必要になります。グラム単位で量るため、電子タイプを用意しましょう。

 

②爪切り(最初は、動物病院やペットショップで切ってもらうのが安心)

我が家では小型の普通の爪切りを使っているので一応下の方に画像を載せておきますが、

はっきりいって、おススメはいたしません。

うさぎ専用の爪切りがあるので、そちらの方がおススメです。

 

 

我が家では、以前はうさぎ専用形状の爪切りを使用していました。

(上記のミニアニマンとは異なるものです)

「爪の中の血管」が見えにくく、個人的に少し使いにくいと感じたため、現在は普通の爪切りを使っています。

でも、特に初めて方には、うさぎ専用形状の爪切りに慣れていただいた方がいいと思いますので、

普通の爪切りはあまりおススメしません。

冒頭でも触れましたが「最初のうちは動物病院やペットショップで切ってもらう」ほうが安心です。

右側の小さな爪切りが我が家の「うさぎ専用」です

右側の小さな爪切りが「うさぎ専用」です。理由は、「小型=うさぎの小さな爪の中の血管が見えやすいこと」、そして「切れ味がたいへんよい」からです。うさぎと人間の爪切りは、一緒のものは使わず分けて使用しています。

③かじり木(うさぎは噛む動物です。ケージの中においておきましょう)

うさぎは歯をこすり合わせることで「歯の伸び」を抑制する動物です。

不正咬合を防ぐためにも、しっかりとかじり木を齧ってもらいましょう。

④アルミひんやりシート

夏の暑い時期は、冷房に加えて、涼しい場所で休んでもらうために

「アルミの冷感シート」をケージの中に用意したいです。

⑤うさぎ用ヒーター

冬の寒い時期は、ケージ内に設置したいですが、電気コードを齧らないように注意しましょう。

長十朗の部屋の様子です。我が家では2台のケージを用意しており、こちらは休息専用のケージなります。

夏はアルミひんやりシートで涼を取ってもらい、冬はマットの下にヒーターを仕込んでケージを温めます。冬は、ケージの上から毛布などを掛けて外気の侵入を防ぐことでケージ内部が暖められます。

⑥うさぎ用小屋(うさぎは狭いところが大好き。隠れ家を用意してあげましょう)

⑦へやんぽ用ガード

部屋の中の散歩中に建具やコンセントを齧るのを防ぐために必要です。

⑧空気清浄器

・・・飼い主がチモシーアレルギーなので空気清浄器は必須です。各部屋に設置してあります。

すいません; 中がごちゃごちゃしてて、大変きたないです; 電気コードなどに触れられないように完全にガードしてあります

リビング用のガードと空気清浄器の様子です。電化製品や電源コードはすべてガード内に収めて、うさぎが噛まないように工夫してあります。ちなみに、うさぎがへやんぽする部屋には、すべて空気清浄器を設置し、24時間フル稼働しています

まとめ

うさぎに快適で健康的な生活を送ってもらうためには、必要な用品がたくさんあります。

でも、一気にすべて揃える必要はありません。

まずは必要なものから準備し、必要に応じて色々な用品を揃えていくようにしましょう。

 

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