【うさぎ絵日記】 うさぎのサイン 【ウサギ イラスト】

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【うさぎ絵日記】 うさぎのサイン

※今日の更新は五月さん(残念)です

 

10年以上前のお話です。

 

Cさんは当時、うさぎの調子が悪くなると

有名なうさぎ臨床医の先生のところまで

新幹線で通っていたそうです。

 

その先生にCさんは

絶大な信頼を寄せており、

私もお名前は聞いたことがありました。

 

先生が監修された

書籍を読む機会があり、

その中に

このようなことが書かれておりました。

 

うさぎは、調子の悪い時に

「弱みを見せる人」と

「弱みを見せない人」がいる

 

確かに、長十朗のちょっとした「変化」に気付き、

行動を起こすのはCさんなのです。

 

 

 

「長十朗いつもと違うみたい」と

心配そうな顔をCさんはしているのですが、

私が見ても変化が解らない。

 

「大丈夫だよ」と声をかけつつ、

Cさんの心配を取り除く

役目に回っていたのですが、

 

少し心配症すぎるのではないか

 

と思ってはいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうではなかったんですね。

糞尿を毎日確認しながらケージの掃除を行い、

ご飯のお世話をしながら食事に変化がないかを気にする。

 

長十朗の行動をよく観察し、

「うちの子になってくれて、ありがとう」という

感謝の言葉を掛けながら、

毎日なでくりまわしているCさんだからこそ、

長十朗は「弱み」を見せるんですね。

 

逆に言えば

私には「弱み」は見せないようにしている。

 

「ケージから出して欲しい時」

「ご飯が欲しい時」

「構ってほしい時」

「怒っている時}

「嬉しい時」

「調子が悪い時」

 

長十朗は、Cさんに対して色々なサインを送るし、

長十朗のことを我が子のように

可愛がるCさんだからこそ、

ちょっとしたサインに気が付くことができる。

 

↑私自身がマンガで描いていましたが、こういうことですね

 

 

ネットや本などで「うさぎ」のことを

勉強しているつもりでいましたが、

本当に一番大切な

「うさぎとの信頼関係」という部分が

私からはすっぽり抜け落ちていたのかなあと

猛省の日々です。

 

私も、長十朗から

「サイン」を送ってもらえるようにならねばいけませんね。

ちょっと、ちょーじゅー なでてきますね(五月)

 

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